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●クルーラって、どんな子?
学名:ウクレリアン・ベアー(Ukulelian Bear) 名前の由来は、ハワイ語(UKULELE 蚤が跳ねると言われる楽器)からきていると言われている。
学術的には発見もされていないので、いまだに分類学では、この分類は認知されていない。外見は非常にクマに近いが、解剖学的な研究はされていない(たぶん、誰もしないであろう)。 偉大なるロックバンド「グルートフルデッド」のアイドルキャラクター、「デッドベア」は、研究の結果、非常に高い確率で、「ウクレレベアー」とは近い科であるとの報告もある。 一部のコアな図鑑などでは、「宇宙科疑似クマ属」に分類されている場合もあり、音楽が得意な宇宙人であるという説もある。
指があるのかないのか分からない手(前足?)で器用に食べ、かつウクレレを弾く。 (この為、ウクレレを人に教えるときに、フィーリングを伝えることは上手ではあるが、運指を教えることは下手である。)
音楽好きで、食べることが好きで、平和が好き。争いを好まない。 アメリカによるイラク攻撃の際には、涙を流して悲しみながらウクレレを弾いていたという、目撃報告もある。
その論拠としては、「白い貝殻」というのはイヤリングではなくて、お嬢さんが制作中の自作ウクレレのインレイであった、というもの。その為、今でも初心者用のウクレレ曲に、その事を歌った曲が多く使われるのは、その影響であると考えられる。
ただしギターベアは決して存在しえないといわれ、その意味では「マイナー指向」「反メジャー系」「アンチ・グローバル ワールド系」である。
一応、利き腕は右利きと思われるが、ジミヘンの曲を左で弾いていたとか、腹筋をしながら足で弾いていたという、にわかに信用しがたい情報もある。 出没頻度から、名古屋市緑区近辺に生息している可能性が高いと思われる。一説には、緑区内にあるらしいと言われる「三好荘(別名:ウクレレ荘 場所不明)」という古い木造アパート(これまた一説によると、コアとマホガニー、ドアノブがグローバー製で作られていると言われる)に住んでいるとも言われる。 ウクレレサークル「クルーラーズ」の練習会やイベント出演などには必ず姿を現すと言われる。 性格温厚。ウクレレの腕は非常に上手い。 2002年の夏に、滋賀県の琵琶湖近辺での目撃例もあり、2003年8月16〜17日にも琵琶湖に現れるのではないかと予測されていたが、実際に近江八幡近くの琵琶湖湖畔で目撃されたという報告があった。 クルーラの友人の人間達の手によって、クルーラの心を広めるべく、クルーラTシャツやクルーラバッチが製作されている。
4弦音楽学習研究出版 ハワイアン学習科学動物図鑑(絶版) 太平洋音楽研究社出版部 4弦音樂史各論3(絶版) 月刊「宇宙人」編集部 宇宙人と音楽 NAGOYA緑区音楽舍 福嶋彬著 名古屋市緑区の音楽動物研究(自費出版) NAGOYA緑区音楽舍 福嶋彬著 クルーラと遊ぼう(自費出版) 日本ウクレレ出版社 別冊月刊ウクレレ・グラフ特集「琵琶湖ウクレレ化計画2003」 (完売) ウクレレクルラーズ・ホームページ |